このたび、一般社団法人Re.Bornの活動について、RCC中国放送様より取材をしていただきました。
放送では、代表理事 中村茜自身の乳がん経験をもとに、がんと向き合う中で感じた不安や葛藤、治療と日常生活の両立についてお話しさせていただきました。
また、治療中であることや治療後も続く副作用・後遺症など、外見からは分かりにくい困難を周囲に伝えるために考案した「がん治療中マーク」の企画立案の経緯や、その普及活動についてもご紹介いただきました。
さらに、6月22日に開催された「がん防災®フェスタ」についても取り上げていただきました。
がん防災®フェスタは、「がんを知ることは、自分や大切な人を守ること」をテーマに、がん経験者だけでなく地域の皆さまにも、がんについて学び、考え、備えるきっかけを届けるイベントです。
一般社団法人Re.Bornでは、
- がんの理解促進
- がん治療中マークの普及
- 治療と仕事の両立支援
- ピアサポート活動
- がん防災®の啓発
を通じて、「相互理解から生まれるやさしい社会へ」の実現を目指しています。
このような機会をいただきましたRCC中国放送様、そして日頃より活動を応援してくださる皆さまに心より感謝申し上げます。
放送は6月19日に放映されました。
活動の様子や最新情報は、代表理事 中村茜のInstagramにて発信しております。
Instagram:@re.born_akane
今後も一般社団法人Re.Bornは、がんの理解から生まれる優しい社会づくりに取り組んでまいります。
